怒りの弁当のススメ

  • 2014.10.15 Wednesday
  • 15:07
かくかくしかじかの理由で、身の回りには高カロリーなものがたくさんある境遇にあります。職場の食堂もまた然り。


やっぱりカロリーを低減するには弁当が必要だろうってんで、「怒りの弁当」と名付け、弁当らしからぬ弁当を持参することにしました。これで、まずは体重をモニターしてみようと思います。


お弁当と言っても、調理のステップが沢山あるものは面倒なので、なるべく個数単位で扱えるものを時間がかからない形で持参します。 例えば、ゆで卵、切れてるチーズなんかをレギュラーメンバーにして、そのほかは牛肉炒めとか、スモークサーモンとか、燻製ハムとか、アボカドとか、オードブル系のメンツをランチボックスに配置する形で弁当準備の際の時短を達成しています。野菜は弁当では扱いにくいので、ブロッコリー、ホウレンソウ、トマトあたりを夕食で摂れればと思います。


炭水化物カットを心がけているので、若干偏ってしまう気もするのですが、タンパク質を多めに摂って筋肉は落ちないようにしたいと思っています。 まあ、落ちるのを心配するほどの筋肉があるのかって話ですけどね。


なぜ「怒りの弁当」か、ですって?


性格の問題もあるのかもしれませんが、いつの頃からか、日常生活で怒ったり憤慨することってなかなか少なくなってしまったと思うんです。 で、思い返してみると、学生時代と比べて太った、とか、オッサンになった、とか言われ、そういう所ではたまにムッと来ていたかな、と(笑)


性格の問題もあるのかもしれませんが、上記のようなことを言われた相手を憎むでもなく、一瞬悔しいんだけど、「まあいっか」となってしまう。 これは見方によってはハッピーかもしれませんよね。サラリーマン生活においてストレスマネジメントはとっても大切ですし。


ただ、時として怒りや不満や、悲しみなんかが何かに対する原動力として機能することも然り。このため、臥薪嘗胆ではありませんが、少ないながらも「こんちくしょう」と思った経験を弁当に込めて喰らってやろう、と言うわけです(笑)

(最近結構ショッキングな出来事があって、やり場のない思いを味わったりもしたことも手伝っています)


「ランボー 怒りの脱出」とか「ランボー 怒りのアフガン」とかの怒りに比べたら些末なものですが、それでもこうしたネガティブな要素をうまく活用して、ポジティブに転換していきたいと思っているのです。


前回測定体重との差:-0.4kg


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コメント
簡単でヘルシー、野菜もしっかりとれるずぼら弁当の紹介。
私は、朝時間もないし、めんどくさがりやなので、レンジにかけられるタッパー(私はIKEAで買った1ユーロもしないようなタッパー)に、キャベツやら、ブロッコリーやらをぶつ切りにしていれ、その上に鶏肉を生のままおき、ふたをしてチン。約5分くらい。
その間に、顔を洗ったり、着替えたりする。
チンが終わったら、その日の気分で、塩とごま油とか、醤油とか、洋風にオリーブオイルとか、味付けを変えて持っていく。
野菜とタンパク質がしっかりとれて、簡単で、しかも味付けも毎日変えられるから、飽きない!
週末にまとめて野菜と、鶏パックを買ったら、1週間買い物すらいかなくてすむし、一人暮らしで食べきれない、欧州サイズの肉パックや野菜も無駄なく使えていいよ!
  • maki
  • 2014/10/21 4:50 PM
makiさま、

簡単&ヘルシー弁当のご紹介、誠にありがとうございます。やはり鶏肉って油も少なくヘルシーなんでしょうね。


私はその外見とは裏腹に?野菜も大好きなので(笑)、お弁当に限らず電子レンジの活用を参考にさせて頂きます。合言葉は、そう、ヤセテ、モテロ、です。
  • 痩手 持郎
  • 2014/10/22 4:36 AM
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